ユニバーサルワークスの「オススメJAKET」3選

今回はPALE Public Houseで取り扱っている人気ブランド<Universal Works.>から、これからの時期オススメのジャケット3選をピックアップ。

暖かい日が続いていたので、そろそろ羽織物が気になるころではないでしょうか。

どれもブランドらしさのある、使い回しの利くアイテムなので要チェック。2021AWシーズンの新作も登場しますのでご覧ください。

Bakers Jacket In Navy Cord
¥38,000 (税込 ¥41,800)

まずご紹介するのは、もはやユニバーサルワークスといえばこの「ベイカーズジャケット」と言えるほどの定番で、当店でもトップセラーのアイテムです。

こちらはそんな人気の形のコーデュロイバージョン。クラシックなワークジャケットですが、少し光沢があることでカジュアル過ぎず品のある表情に。

コーデュロイ生地は、毎年秋冬シーズンに使用され、ユニバーサルワークスのクラシックなものになりつつあります。
柔らかな綿で作られているので、着心地が非常に良く、ワークスタイルなジャケットとしてはかなり使いやすいと思います。

② Bakers Jacket In Forest Green Cord
¥38,000 (税込 ¥41,800)

こちらは①のアイテムの色違いとなります。
前述のタイプはネイビーカラー。イギリスブランドは比較的ネイビーを使用することが多いかもしれません。

ルーツはもちろん英国海軍(ロイヤルネイビー)になるとは思うのですが、スーツなどにも多用されています。

こちらはフォレストグリーンカラー。
ネイビーに好愛称なグリーン系のカラー。カーキだったり、オリーブだったり、ユニバーサルワークスでも頻繁に登場する色です。

深めの緑なので、カジュアルになりすぎなくて良いかもしれません。

③Long Bakers Jacket V3 In Olive Recycled Tweed
¥35,000 (税込 ¥38,500)

3つ目は上記の定番「ベイカーズジャケット」の新バージョン。

素材は今っぽくリサイクルツイードを使用しており、全体のサイズを少し大きくしてゆったりとしたフィット感に仕上げています。
アウトドア感を高めるために長さを数センチ追加し、背面にカーゴポケットを追加しています。

さらにこちらはイタリア製の生地。
今シーズンのAW21コレクションで使用している新しい工場から調達しています。
非常に柔らかいのが特徴で、リサイクル繊維をブレンドしたことで手触り抜群な生地になっています。

ブラウン、ネイビー、オリーブが流れるクラシックなドッグトゥーススタイルの織り方が特徴となっています。

ユニバーサルワークスの入門編ともいえる、基本中の基本「ベイカーズジャケット」。
形も素材も様々なものが毎年登場しますが、今季のアイテムのようにマイナーチェンジされたものも多く、様々なシチュエーションで気軽に楽しめるのがこのアイテムの特徴です。

表情の違いを着比べて頂くのもオススメですね。